「使い捨てのソース」と「トークン」の違いは、再利用できるかどうかの違い

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 状態:-  閲覧数:724  投稿日:2019-03-20  更新日:2019-03-21  
最初に結論 / Source オブジェクト / Token オブジェクト

最初に結論 / Source オブジェクト / Token オブジェクト

 閲覧数:307 投稿日:2019-03-20 更新日:2019-03-21 

最初に結論


使い捨てのソース
・’usage’プロパティの値が'single_use'であるSource オブジェクトのこと
・(プロパティ値を変更すれば)再利用できる

トークン
・再利用できない

Source オブジェクト


'status’プロパティ
・Source オブジェクトのステータス
・取り得る値は下記5つの内の何れか
取り得る値 日本語訳
canceled キャンセル
chargeable 請求可能
consumed 消費した
failed 失敗
pending 保留中
※charge を create する際、使用できるのは、'status'プロパティが'chargeable'であるSourceオブジェクトのみ

'usage'プロパティ
・このソースが再利用可能かどうか
・取り得る値は下記2つの内の何れか
取り得る値 日本語訳 備考
reusable 再利用可能 再利用するために Customerオブジェクトに関連付けする必要がある(直接chargeされた場合、Sourceオブジェクトの'status’プロパティは’consumed'へ変わる)
single_use 使い捨て 顧客が支払いをするたびにSourceオブジェクトを作成する必要がある。そのため、このようなSourceオブジェクトはCustomerオブジェクトに関連付けされるべきではなく、代わりに直接 chargeされるべきである。このようなSourceオブジェクトは一度だけ chargeすることができる(Sourceオブジェクトの'status’プロパティは charge時に’consumed’へ変わる)
・いくつかのソースタイプは作成時にreusableな場合もあれば、そうでない場合もある。作成時にオプションを指定する場合もある
・互換性のない値が渡された場合、エラーが返される

Token オブジェクト


Source オブジェクトの'status’や'usage'のようなプロパティは存在しない


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SourceオブジェクトをCustomerオブジェクトに関連付けする

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