Stripe Q10。Checkout の Simple で、「data-zip-code="true"」追加した場合について

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 状態:-  閲覧数:690  投稿日:2019-02-24  更新日:2019-03-21  
最初に結論 / 質問履歴10 / A抜粋

最初に結論 / 質問履歴10 / A抜粋

 閲覧数:283 投稿日:2019-02-24 更新日:2019-02-25 

最初に結論


Stripeの日本アカウントは、郵便番号認証に未対応
・設定しても認証が走らないため、戻り値は「unavailable」となる

質問履歴10


Checkout の Simple で、「data-zip-code="true"」追加した場合について
・2019/2/24
Q1.(現行の)Checkout の Simple で、「data-zip-code="true"」追加した場合、カード登録情報の郵便番号との一致確認が行われるのですか?
・例えば、顧客が引っ越しをして、カード情報を変更していなかった場合(かつ以前の郵便番号を入力した場合)、バリデーション結果はFALSEとなりますか?

Q2.上記で、バリデーション結果がFALSEの場合、戻り値は何ですか?
・顧客が正しい郵便番号を入力しなかった(出来なかった)場合はどうなりますか?
・何らかの返り値を受け取れますか?
・それとも、画面に何らかの表示が出て先へ進めない? つまり返り値がない、ということですか?

A抜粋


A1
現在のところStripeの日本アカウントにおいては、郵便番号および、住所での認証に対応いたしておりませんため、多くのアカウントではデフォルトのまま"false"としてご利用いただいているかと存じます。

注文者が正規のカード所有者かどうか判断する方法として、カードに紐付く請求先の住所のチェックをすることがあります。このチェックはカード発行会社により行われており、注文時に入力された住所や郵便番号がカード会社に登録されているものと一致していない場合は、お支払いを拒否することが可能です。しかし、このチェックに対応していないカード発行会社および国もありまして、日本ではサポートされていないのが現状です。

例えばMasterCardやVisaカードの場合は、米国、英国、カナダのみカードの請求先住所のチェックが走ります。American Expressの場合は対応している場合がほとんどですが国によって異なるのと、銀行によっても異なります。
もしカード登録情報の郵便番号との一致確認が走り、一致しなかった際の結果としては「fail」となるかと存じます。認証が走らなかった際には「unavailable」となるかと存じます。

こちらのAPIリファレンスのReturnsのセクションの記載にてご参照いただけるかと存じます:
https://stripe.com/docs/api/charges/create

A2
上記の通り日本ではStripeの日本アカウントにおいては、郵便番号および、住所での認証に対応いたしておりませんため、認証が走らなかった際には「unavailable」となるかと存じます。またもし「fail」となった場合においても、Radarのルールにて拒否をする設定となっていない場合には決済は成功するかと存じます。
ルールの設定状況についてはダッシュボードのこちらからご確認いただけます:
https://dashboard.stripe.com/radar/rules



Stripe Q9。Checkout beta version で、webhookを受け取ると、client_reference_idがNULL

Stripe Q11。テストAPIで、実際のカード番号を入力したらどうなりますか?

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