Stripe。Stripeアカウントを持っていない人でもクレジットカード決済が出来る

Stripeその他エントリー

目次一覧

 状態:-  閲覧数:1,235  投稿日:2018-12-31  更新日:2019-03-21  
Stripeとは? / 特徴 / 年表
機能一覧表 / Q.アカウント複数作成 / Stripeアカウント登録
アカウント登録後の自動返信メール / 支払方式は2種類 / Connect
Connect登場人物は3種類 / Connectで選択するStripeアカウントは3種類 / 入金の流れは3種類

Stripeとは? / 特徴 / 年表

 閲覧数:146 投稿日:2019-01-12 更新日:2019-03-04 

Stripeとは?


アカウントを持っていない人でもクレジットカード決済が出来る仕組み
オンライン決済の新しい標準
Stripe はインターネットビジネスのためのソフトウェアプラットフォーム決定版です。世界中の先進的な企業のために、毎年何兆円にのぼる決済処理を取り扱っています。

特徴


クレジットカード決済プラットフォーム
・Stripeアカウントがなくても決済可能
・USドルでの請求や海外からの支払いにも対応している
・API
・クレジットカード決済時の画面遷移がない
・任意の試用期間をサブスクリプションに設定可能
・クーポンで割引を適用可能
・ドキュメントは英語だが、日本語サポートあり

三井住友カード株式会社と、資本業務提携している
三井住友カード、米国Stripe,Inc.と資本業務提携し、Stripeが提供する最先端の決済サービスを日本で正式に取り扱い開始

年表


2011年
・設立

2014年
・日本法人を設立

2015年3月
・米国Stripeは、三井住友カードと資本業務提携

2015年5月19日
・招待制ベータテストを開始

2016年10月4日
・日本国内でのオンライン決済サービスの取り扱いを正式に開始

機能一覧表 / Q.アカウント複数作成 / Stripeアカウント登録

 閲覧数:182 投稿日:2019-01-12 更新日:2019-02-05 

機能一覧表

機能 可否 備考
クレジットカードによる支払い -

Q.アカウント複数作成


Stripe アカウントを複数作成できるの?
・できる
本来は 1 つの Stripe アカウントでの運用が好ましいのですが、場合によって新しいアカウントを作り、データを移行する必要が出てくることがあります。その際には、以下のご検討事項を参考にしてください。
新しい Stripe アカウントへ移行するにはどうしたらよいですか

Stripeアカウント登録


入力必須項目
・メールアドレス
・パスワード

どのような手段で支払いを受け取りますか?
・Stripe の API を使用して組み込む
・構築済みのソリューションを使用する
・ダッシュボードに移動する

アカウント登録後の自動返信メール / 支払方式は2種類 / Connect

 閲覧数:147 投稿日:2019-01-20 更新日:2019-02-10 

アカウント登録後の自動返信メール


Stripe のメールアドレスをご確認ください。
本番決済を受け付けるには、メールアドレスを確認する必要があります。

    メールアドレスを確認    

Stripe の導入を開始する準備ができましたら、こちらのドキュメントをぜひお読みください:

プログラマーではない方や、開発をほとんど必要としない既存の組み込みを確認したいだけの方へも、役立つ資料をまとめましたのでご覧ください。

どちらの場合でも、ダッシュボードで、お支払いや API リクエストログなど、お客様のアカウントに関するさまざまな情報を確認できます。

手続きについて何かご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。よくあるご質問に対する回答やお問い合わせ先については、https://support.stripe.com/questions/japan-faq をご覧ください。

お客様のビジネスの立ち上げと経営が順調でありますように。今後の展開を楽しみにしております。
 
Stripe, 510 Townsend Street, San Francisco CA 94103

支払方式は2種類


1.Charge
・1回限りの支払い

2.Subscription
・定期支払い(継続的に支払いが発生する)
・毎月500円ずつ課金していくような仕組みのこと

Connect


Connectとは?
・親ユーザー(自分)の下に子ユーザーを作り、「子ユーザーがStripeを通じて得た収益の一部」を「親ユーザーへ手数料の様な形で入金をする」仕組み
・親ユーザーに紐付いた子ユーザーを作成する
・Subscriptionでの利用も可能

登場人物は3種類
- 役割 英語表記 内容 -
A 提供者 Platform プラットフォームを提供する -
B 販売者 Connected accounts プラットフォームを利用して何かを販売する。子アカウントとも呼ばれる -
C 購入者 Customer プラットフォームにて何かを購入する。お金を支払う -
Stripeアカウントは3種類
・Connectを使用する場合、プラットフォームのユーザーは3種類のStripeアカウントの何れかを持つことになる
Stripeアカウント 内容 アカウント登録 Stripe管理画面へのアクセス 料金 備考
Standard 自分と同じ機能を持つアカウント同士の親子関係を構築する OAuth 決済金額 × 3.6% 通常料金
Express 日本での利用不可。米国のみ利用可能 - - - -
Custom フルカスタマイズ API 不可 (決済金額 × 3.6%) + 特別料金 通常料金 + 特別料金


Connect登場人物は3種類 / Connectで選択するStripeアカウントは3種類 / 入金の流れは3種類

 閲覧数:141 投稿日:2019-02-10 更新日:2019-02-10 

Connect登場人物は3種類


一覧表
- 役割 英語表記 内容 -
A 提供者 Platform プラットフォームを提供する -
B 販売者 Connected accounts プラットフォームを利用して何かを販売する。子アカウントとも呼ばれる -
C 購入者 Customer プラットフォームにて何かを購入する。お金を支払う -
A.提供者
・Platform(プラットフォーム)を提供する側
・親アカウントとも呼ばれる
・例.PHPデモ

B.販売者
・Connected accounts
・プラットフォームを利用してサービスを提供し、入金を受ける側
・子アカウントとも呼ばれる
・例.プラットフォームにて、自分が執筆した記事を販売するブロガー
・例.プラットフォームにて、自分が作成したコンテンツを販売するクリエイター
・例.プラットフォームにて、自分が仕入れた物を販売する販売者

C.購入者
・Customer(顧客)
・プラットフォームを利用して何かを購入し、支払う側

Connectで選択するStripeアカウントは3種類


一覧表
Stripeアカウント 内容 アカウント登録 Stripe管理画面へのアクセス 料金 備考
Standard 自分と同じ機能を持つアカウント同士の親子関係を構築する OAuth 決済金額 × 3.6% 通常料金
Express 日本での利用不可。米国のみ利用可能 - - - -
Custom フルカスタマイズ API 不可 (決済金額 × 3.6%) + 特別料金 通常料金 + 特別料金
Standard Stripeアカウント
・自分と同じ機能を持つアカウント同士の親子関係を構築する
・アカウント保有者(つまり、使用しているプラットフォームのユーザー)によって直接制御される、従来のストライプアカウント
・Standardアカウントを持つユーザーは、Stripeへ登録したユーザなのでStripeと関係がある
・Dashboardにログインでき、自分で請求を処理でき、自分のアカウントをプラットフォームから切断できる
・ユーザーにStripeアカウントを作成するように促すことも、既存のStripeアカウントを持つユーザーにプラットフォームへの接続を許可することも出来る

「Standard Stripeアカウント」に対する感想
・「販売者」の立場になって考えてみると、分かりづらいかも
・入力項目も多いし、機能が豊富すぎる
・「子アカウント」に対する表示項目は、使用する機能のみに制限したい
・分かりやすいUIは正義だよね
・そこは要検討
・Customでフルカスタマイズしたい、というよりは、「Standard Stripeアカウント」をさらに機能制限したい

アカウントの詳細
・ビジネスのタイプ
個人事業主

比較一覧表
- Standard アカウント Custom アカウント
Stripe アカウント登録 販売者が行う 提供者が行う
Stripe アカウント管理 販売者が行う 提供者が行う
料金 決済成立ごと3.6% 決済成立ごと3.6%+アクティブなアカウントに対して (月額)200円+アカウントの取引額に対して0.25%
Custom アカウント
小規模アカウントが多いプラットフォーム
月々の取引額が継続的に少なめのアカウントを多数お持ちであれば、料金体系についてご相談ください。
料金体系

https://connect.stripe.com/oauth/authorize?response_type=code&client_id=ca_●●&scope=read_write
[]() から、Stripe で支払いを受け入れるよう依頼が来ています。
いくつかの質問に回答するだけで、すぐにご利用になれます。 は お客様のデータにアクセスし、支払いと顧客の作成を代行できます。
改正割賦販売法への準拠


入金の流れは3種類


一覧表
- 流れ 英語表記 内容 決済手数料負担 返品対応 分配タイミング 備考
X 子 → 親 Direct charge - 子アカウント 子アカウント 入金と同時 Standard アカウントにお勧め
Y 親 → 子 Destination charge - プラットフォーム プラットフォーム 入金と同時 Custom アカウントにお勧め
Z 親 → 子 Separate charges and transfers - プラットフォーム プラットフォーム 一定期間経過後 Custom アカウントのみ利用可能


Token / A.Stripe側のサーバにてトークン化 / B.販売者側のサーバにてトークン化

 閲覧数:174 投稿日:2019-02-13 更新日:2019-02-14 

Token


何をトークン化するの?
・カード情報をトークン化する

カード情報をトークン化する理由
・Stripeが、機密性の高い「カードまたは銀行口座の詳細や個人識別情報(PII)」を、(販売者経由ではなく)購入者から直接安全に取集するために使用する

どこでトークン化するか?
・A.Stripe側のサーバにてトークン化
・B.販売者側のサーバにてトークン化

処理の流れ


1.購入者は、クライアント(ブラウザなどのフォーム)にて決済(カード)情報を入力
2.「クライアント」にて購入者が入力した決済(カード)情報は、「Stripeサーバ」が直接受け取る
3.「Stripeサーバ」は、「クライアント」へトークンを返す
4.「クライアント」は、「Stripeサーバ」より返ってきたトークンを、「販売者サーバ」へ送信
5.Charge / Customer のリクエストを「販売者サーバ」から「Stripeサーバ」へ送信(決済する / 決済情報を保存する)
6.「販売者サーバ」が、「Stripeサーバ」からレスポンスを受け取る
- 処理内容 クライアント - Stripeサーバ - 販売者サーバ
1 購入者は、クライアント(ブラウザなどのフォーム)にて決済(カード)情報を入力 - - - - -
2 購入者が入力した決済(カード)情報 クライアント Stripeサーバ - -
3 トークン クライアント Stripeサーバ - -
トークン クライアント - - 販売者サーバ
Charge / Customer のリクエスト(決済する / 決済情報を保存する) - - Stripeサーバ 販売者サーバ
6 レスポンス - - Stripeサーバ 販売者サーバ
1.Stripe.js & Elements(Checkout)を利用してブラウザから直接 Stripe へ決済(カード)情報を渡す

A.Stripe側のサーバにてトークン化


機密性の高い「カードまたは銀行口座の詳細や個人識別情報(PII)」を表すトークン
・Stripeサーバーへ返され、使用される
・カード情報を自社サーバへ送ることなく(を通すことなく)、安全に取得し(トークン化し)、クレジットカード決済する
※自社サーバにて非通過、非保持な処理が可能

クライアント側から、サーバーへ返したtokenを実行する方法は3種類
・X.Checkout
・Y.Stripe.js と Stripe Elements
・Z.Stripeのモバイルライブラリを使用

B.販売者側のサーバにてトークン化


・顧客情報はStripeに送信されない


Creating Charges
Checkout Reference
Stripe.js & Elements を利用して決済フローを理解する
Stripe 決済の最新事情 〜 Django と Stripe と私 〜
Stripe
「クレジットカード情報の非保持化は、脆弱性があれば意味がない」――徳丸浩氏が指摘

Stripe.js と Stripe Elements

 閲覧数:142 投稿日:2019-02-13 更新日:2019-02-13 

Stripe.js と Stripe Elements


特徴
・デザインを自分のサイトに合わせられるよう、カスタマイズができるよう作られている
・埋め込み型のため、他のページに飛ぶことなく、自身のサイトに自然に溶け込むことが可能

Stripe.js
・決済フローを実現するための JavaScript のライブラリ
・カード情報をトークン化して安全に処理する

Stripe Elements
・プリビルトのデザインコンポーネント
・入力時の動作、Placeholder の自動翻訳機能を兼ね備えたコンポーネント
・デザインをカスタマイズするためにも利用する


Stripe Link

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